多言語翻訳アプリ「はなして翻訳」を東京メトロ全駅に導入!

東京メトロは、10月15日から全駅社員へ向けてiPhone約1500台を導入することを発表しました。

そのiPhoneには、東京メトロが株式会社NTTドコモと共同開発した多言語翻訳アプリ「はなして翻訳」が搭載されているそうです。

東京オリンピックなどの国際的なイベントで訪日外国人への案内を円滑に行うための対策として導入を決定したそうです!これにより勤務中の全駅社員がiPhoneを携帯することで、言葉の異なるお客様にスムーズにご案内ができるようです。今後は駅構内でiPhoneを挟んで駅員と外国人利用者が対話をしている姿が見られるようになるかもしれませんね。

「はなして翻訳」の特長について一部簡単にご紹介します。

 

 

1、対面翻訳機能

交互にボタンを押して話すことで、お互いの言葉で向かい合ってコミュニケーションが可能となる機能です。

 

2、電話翻訳機能

「はなして翻訳」で電話をすれば、ボタンを押して話すことで、お互いの言葉に続き翻訳された言葉を伝えます。遠くの外国の方と母国語での会話を楽しむことができます。

 

3、うつして翻訳機能

カメラで撮影した写真や、本体に保存された画像の中に写っている文字を翻訳できます。

長文にも対応しておりますので、本や新聞などを撮影して翻訳も可能です。

 

「はなして翻訳」を実際に使ってみた感想は以下の通り!

 

1、対面翻訳機能

まず対面翻訳機能を試してみました!

「対面翻訳」をタップして、翻訳したい言語を選択します。

「話す」ボタンを押して話したら、

 

 

ちゃんと認識・翻訳されました。うちの会社名も~

いろいろ試した結果、正しく認識されない時もありますけど

正しく認識されない場合は、テキスト入力で修正が可能なので、使いやすいと思います。

外国語があまり話せなくても安心ですね

 

2、うつして翻訳機能

弊社パンフレットの写真を撮ってみました!

 

 

文字と認識した部分が白い枠で囲われました!

白い枠を選択すると枠が緑に変わり、その部分の翻訳結果が下部に表示されました!

 

うつして翻訳を使用して看板やレストランのメニューなどを撮影するだけで、いろんな情報を母国語で読むことができるので、訪日観光客にとってはかなり役に立ちますね~

 

このサービスは一部の機能を除いて無料で提供されておりますので、個人でも楽しんで使えます! ^ ^

気になる方はぜひインストールしてみてはいかがでしょうか。

利用方法の詳細や利用条件等は株式会社NTTドコモ様のサイトからご確認ください。

 

以上

 

※「はなして翻訳」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

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