新入社員研修のご紹介

「IT企業って入ったら何をするんだろう?」「社員研修ってどんなことやってるんだろう?」

そんな疑問をお持ちの方のために、今日は弊社で実施している新入社員研修~実務に入るまでの流れについてご紹介させていただきたいと思います。

入社された方のレベルを図るため、まずは「Visual Basic .NET」というプログラミング言語を使った課題が幾つか出されます。例えば、一番最初の課題は次の画面を表示させ……

この「押して!」と表示されているボタンを押すと、

という画面が出てくるようにする、というものです。
これを見て、「すぐに終わるだろう」と思う方もいらっしゃれば、「どうやるのかさっぱりわからない」と不安に思う方もいらっしゃると思います。自信がないという方でも、先輩社員たちが丁寧に教えてくれますので、課題を進めていくにつれて徐々に基礎が固まっていきます。

1~3ヶ月ほどかけて、「ファイルの操作」「データベースの操作」「ゲームの作成」など様々な課題に取り組んだ後、いよいよ実務に携わっていきます。具体的にどのような内容かというと……

こちらは弊社で開発している、「設備稼働管理システム」というアプリケーションになります。工場で稼働している設備の情報を取得し見える化できることが特徴ですが、なんと略称は「PPAP」。ちょっと前に聞いたことがあるような気がしますね。

さて、課題を終えて実務に入ったばかりの社員には、例えば「ここに新しい機能を追加してみよう」というミッションが与えられます。今までの課題を通して培った知識をもとにすれば、入社4ヶ月目の社員でも……

このような、データの検索・抽出・編集等を行う機能を持った画面を作成できるようになっています。

弊社で2019年度に入社した社員は2名。先輩社員たちに丁寧に教わりながら、徐々に成長している最中です。

※画面・機能等は開発中のものです。

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