Withコロナ時代に向けた新しい働き方は リモートワークVSオフィスワーク?

コロナウイルスの影響で、大変な日々が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

Withコロナ時代、世界はどうなっていくのでしょうね?
そして、これから私たちの働き方はどのように変わっていくのでしょう?
今回は、コロナによって変化する働き方について書かせていただきたいと思います。
 

新しい働き方の目的

これからは「場所」にとらわれない柔軟な働き方を通じて、仕事の生産性を高めることと、
緊急時における安定的な業務運営に備え、柔軟な働き方を推進することだと考えます。
 

新しい働き方への取り組み

働き方の大きな変化といえば、やはり「リモートワーク」が考えられます。
「リモートワーク」とは、すでに自薦されている会社も多いと思いますが、従業員がオフィスに出社することなく、自宅やカフェなど会社のオフィス以外の場所で仕事することを意味します。
 

 
リモートワークで得られるメリット
・通勤時間不要、満員電車のストレスから解放
・家庭事情(育児、介護)との両立が可能
・オフィス代や交通費などのコストカット

リモートワークのデメリット
・コミュニケーションを取る機会が減る
・情報漏れのリスクが高まる
・勤怠管理が難しい

リモートワークのデメリットを解決するためには、ツールの活用が必要不可欠です。
詳しくは、「リモートワークに必須のツール15選!おすすめをカテゴリ別に徹底解説【新型コロナ対策にも】」をご覧ください。

一方、リモートワークを導入すると言うのは簡単ですが、実際に運用するのは容易ではありません。
それに対して、オフィスワークのメリットとデメリットについて説明します。
 

 
オフィスワークで得られるメリット
・コミュニケーションによる「一体感・信頼感の醸成」がしやすい
・仕事環境が整っている
・勤怠管理や業務の進捗状況が見えやすい

オフィスワークのデメリット
・コロナの感染リスク増
・通勤に時間を費やす
・オフィス代や交通費などのコスト
 

「Withコロナ時代」に向けたオフィスワークで取り組むべき対策

Withコロナ時代とは言え、全てのオフィスワークをやめることは難しいと思います。
そこで、「Withコロナ時代」に向けたオフィスワークで取り組むべき対策をご紹介します。

・社員と感染予防意識を共有
咳エチケット、マスクの着用、定時換気など社員全員に浸透するよう、声がけを繰り返し行っていくことを心がけます。

・時差出勤・フレックスタイム制導入
時差出勤・フレックスタイム制度の活用によって、通勤ラッシュの時間帯を避けた通勤を社員に推奨します。

・オフィスレイアウト変更
集合から分散へ、対面から非対面へ、席と席の間に透明のプレートを配置するなど、オフィス内のレイアウトを工夫します。

・会議オンライン化
対面でコミュニケーションには飛沫感染のリスクが潜んでいるため、Web会議ツールを導入することで、
会議、採用説明会や面接など、オンラインでの実施を検討します。
 

弊社の取り組み

ここで、新型コロナウイルス感染症における弊社の取り組みをご紹介します。

・お客様、来訪者様の出入口、打ち合わせスペースの定期的なアルコール消毒

・定期的に社内の換気を実施。
ちなみに、弊社では自作の換気アラームアプリを活用することで、設定した時刻になると、「換気の時間です…」という音声が鳴ります。これで仕事に集中していても、換気のことを忘れないですね。

・全社員へのマスク配布
マスクはどこでも売り切れで困っていたとき、会社からマスクが支給されたので、本当に助かりました!

・フレックスタイム制度・時差出勤を活用
私はいま通勤・帰宅ラッシュ時間帯の満員電車を回避して通勤しているため、安心して仕事ができるようになりました。

・社員個人の状況に合わせ、テレワークも実施
社員の体調や環境に合わせたオフィス勤務とテレワークのハイブリッド型を実施することで、お客様の業務に支障が出ないように社員一同頑張っています。

毎日毎日、コロナに関係するニュースばかりを見て疲れてしまった人が多いかもしれないですが、現状から見て、首都圏のスーパー、ショッピングモール、電車など、きちんとコロナ対策している気がしますので、毎日の暮らしも少しずつ安心に過ごせるようになりましたね。
あと、コロナ禍を乗り越えるためにどのように生き方・働き方を選択すべきかを前向きに考え、取り組んでいくことが大事だと思います。

最後に、リモートワークとオフィスワークは対立軸ではなく、各々のメリットを踏まえたベストミックスが必要です。世の状況に合わせ、リモートワーク、オフィスワーク、時差出勤、時短勤務、フレックスタイム制度などを組み合わせて柔軟に新しい働き方を模索してみませんか?

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